2015年1月21日 (水)

短期ボランティア参加者の声

今年最初の投稿になります.

早速今月,代表吉岡が参加しての手術ミッションを行いました.今回参加してくださった短期ボランティアの方から,感想文をいただきましたので一部を紹介させていただきます.参加してくださった皆様,本当にありがとうございました.

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医師の方より

参加して得たもの, 苦労したことを教えてください.

目の前に困っている人がいて、その困っている事を解決してあげる、そんな当たり前の医療サービスが受けられない人がいて、少しでもその手伝いをする事ができて自分も心がみたされました。 また初めて海外の医療事情を現地の人から聞く機会を得られましたが、日本の医療システム、医療環境は大変恵まれていると再確認できました。 

今後の参加者へのアドバイスと、参加を迷われている方へ一言お願いします。 

医療関係者ならば一度は海外医療ボランティアに参加したいと思ったことがあると思います。ただ日常の業務の調整が困難だったり、自分の専門性を発揮できないのではないかと考えたりして踏み出せないでいる人は多いと思いす。それでも参加して自分でも役に立てることがあります。何より参加するとそのミッションを通し、参加している人々や長期スタッフ方々と交流し、色々な考えや意見を聞くことができて自分の視点が広がります。参加すると「誰かの役にたてる」だけでなく「海外に身をおいて働く人々の話を聞けて自分のためになる」大変お得なプログラムだと思います。すこしでも興味があり,いつかいってみたいと思っている方は深く考えず、とりあえず参加してみるといいと思います。自分が考えている「次」がいつくるかわかりませんから.

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ご参加ありがとうございました.

今年も,ジャパンハートカンボジアをよろしくお願いいたします.


きた

 

2014年12月10日 (水)

保健活動 感染の授業

こんにちは。保健チームのディマーです。 

保健チームは11月はとても忙しかったです。coldsweats01 

健康診断と生理の授業を行い、最後は感染の授業を行いました。

今回は感染の授業についてお話します。

授業に行った学校は、健康診断を行った同じところです。 

田舎にあるスバイチュルム高校と友好学園という高校に授業を教えに行きました。

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今回の授業は今まで保健チームで教えたことはありません。 

新しく考えて作った授業です。

感染といってもたくさんありますが、カンボジアに多い病気で、予防や治療しないと他の人にも感染して命も危ないエイズと結核についてお話しました。エイズと結核は関係がありますから、2つの病気を分かってもらいたいと思いました。

授業では、HIVと結核の予防、検査、治療の方法を事と、HIVを持っている患者さんを差別しないことを教えました。 

カンボジアではHIVを持っていると、感染するのが怖いのでその患者さんとは話をしません。

でも正しい知識を持っていると普通にお話できることを私も知りました。

だからこれからはHIVを持っている人には差別することをしないで、患者さんを応援していきたいと思いました。

生徒の皆さんにもそれがわかってもらえたら、うれしいと思います。

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2014年12月 8日 (月)

保健活動 生理の授業

 

皆さんこんにちは。保健班のディマーです。

前回は健康診断について話しましたが、今回は生理の授業について話します。

私たち保健チームは田舎にある2つの学校へ行き、小学6年生と中学2年生の女の子のクラスに生理の授業を教えに行きました。

たくさんの人の前で教えることは私にとって初めての経験です。教える前はとても不安だったけど、教えている時は生徒と一緒に笑ったり、急に質問があった時も答えることができ、楽しい授業になりました。happy01

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生理について正しい知識を知っておくことはとても大切なことと思っていましたが、カンボジアの学校では詳しく教えてくれません。

私達は保健チームで前から伝えている生理のスライドをもっとわかりやすくと頑張って作りなおし、皆さんに教えに行きました。pencil

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生理についての正しい知識をよく知ってもらいたいので、少しずつですが教える学校の活動を広げていく予定です。教えた生徒から家族や友達と知識が広がっていくといいと思っています。 

 

次回は、感染の授業についてお話します。

 

2014年12月 1日 (月)

保健活動 健康診断

こんにちは。ジャパンハートカンボジア通訳のディマーです。保健チームの担当です。

11月は保健チームは色々な活動を行いました。

最初は健康診断です。2ヶ所の田舎の高校に健康診断に行きました。

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 最初の日は友好学園という高校で行いました。2日目はスバイチュルン高校です。 

どちらも高校3年生を診察しました。

健康診断では学生は頭痛のうったえが多かったです。

今年は卒業試験があるので皆さんは毎日勉強ばかりしていて自分の健康はあまり考えません。

ある学生は寝る時間は1日3時間しかなかったです。

人間はもし睡眠不足なら体調はどんどん悪くなります。

健康診断では、診察してくれた日本人の先生からのアドバイスを、私は皆さんに通訳して伝えました。

「勉強は大切ですが自分の健康ももっと大切です。きちんとバランスよく食べて、寝る時間もきちんと寝た方がいいです。勉強する時は忙しいので5分でもリラックスして、ちょっと運動して下さい。」って。

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毎日やったら健康のためによいことです。 皆さんも仕事の合間にリラックスする運動をしてみて下さい。

2014年10月27日 (月)

オペミッションに参加して感じたこと

こんにちは。

 ジャパンハートの通訳のラッチャナーと申します。

前回のオペミッションはペイリアンと言う病院で行いました。私の役割は病棟での通訳でした。

その時に参加した短期参加者さんはDoctor5Nurse4名です。

手術を受ける患者さんはいろんな場所から来ました。手術する前の患者さんの気持ちは嬉しい人もいるし、ドキドキ緊張している人もいます。

ある患者さんからはお金がないのでジャパンハートで無料で治療するのはとても嬉しいと言われました。4日間、皆さんの協力のおかげでオペミッションが無事に終わりました。

手術した患者さんは「嬉しい」と私に教えました。患者さんは本当に皆さんに「ありがとう」と私に教えました。そういう事を聞いた後で私も嬉しかったです。

短期参加者さんとジャパンハートスタッフの皆さんから沢山仕事を教えてもらい勉強できました。これからも患者さんのためとジャパンハートのために、もっと頑張ります。

写真の黄色いTシャツを着ているのが私です。

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2014年10月22日 (水)

短期ボランティア参加者の声

9月29日から10月2日まで,田舎の郡病院での手術ミッションを行いました.今回は代表の吉岡も参加し,いつも以上に患者の多いミッションとなりました.

今回参加してくださった短期ボランティアの方から,感想文をいただきましたので一部を紹介させていただきます.

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●なぜジャパンハートの国際医療短期ボランティアに応募したのですか

以前から海外での医療ボランティアに参加したいという気持ちはありました.今回HPにてジャパンハートで短期ボランティアを募集していると伺い,今の職場の夏休みを利用しつつ,海外医療ボランティアができると思い,参加しました.


●参加して得たもの、苦労したことを教えてください

参加してみて,発展途上国での医療とはどのようなことかということを体得することができました.病院とはいえ衛生状態が良いとは言えず,物品や設備も十分とは言えない中,あるもので一生懸命頑張っているところが印象的でした.普段たくさんのものがある日本での医療になれると,もののないカンボジアでの医療で安全にミッションを遂行することがいかに大変かということがわかりました.


●今後の参加者へのアドバイスと、参加を迷われている方へ一言お願いします

迷っているのであれば,とりあえず行動してみることをお勧めします.

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●なぜジャパンハートの国際医療短期ボランティアに応募したのですか

中高とミッションスクールに通っており,そこで出会ったシスター(途上国で医者としても活動している方)から,「恵まれた環境で十分な知識・技術・経験を得た者には,それを得ることができない者に自分が得たことを伝えていく責任がある」と教えられたことがありました.その時から,海外での医療活動に意識が向くようになりました.日本である程度経験を積み,看護師として働くとはどういうことなのかを僅かながらでも知ることができた現在のタイミングで,海外医療の現場に飛び込んでみようと思い応募しました.

 

●参加して得たもの、苦労したことを教えてください

常に思考を働かせ,『なぜどうして』を自問自答していました.分からないことが多すぎて,自分の未熟さ・無力さを痛感しました.自分の一挙手一投足が患者さんの生死に直結することを改めて思い知り,今いる現場でも襟を正して仕事に臨もうと思いました.患者さんとコミュニケーションをとるのも大変でしたが,『知りたい』と思えばどうにかなるものだと思いました.

 

●今後の参加者へのアドバイスと、参加を迷われている方へ一言お願いします

現場で見たこと・聞いたこと・感じたことは,絶対に無駄になりません.今後の人生において,何かしらの意味をもつ経験になると思います.

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皆さんのおかげで,無事にミッションを行うことができました.本当にありがとうございました.これからもジャパンハートカンボジアをよろしくお願いいたします.

(きた)

2014年10月20日 (月)

通訳のスタッフになりました

 

皆さんこんにちは。

 

カンボジアジャパンハートの通訳のディマーです。

 

久しぶりにブログを書きます。前回はまだ通訳のトレーニング中として紹介していましたが、今はスタッフとなって働いています。

オペミッションの時、私はオペ室での通訳を担当しています。

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初めてオペ室に入った時、とても緊張して少し、めまいがしました。shock

オペ室に入って目の前で手術を見たのは初めてだったので、すごくドキドキしました。

でも今は慣れてドキドキはなくなり、めまいもしなくなりました。

 

ジャパンハートで働くようになってからは、ドクターとナースがいるので皆さんからよく病気のことや薬のこと、そして手術の器械の名前など色々教えてもらえます。

とても勉強になります。

しかし私は日本語はまだ勉強不足なのでもっとがんばらないといけません。pencil

必ず日本語がうまく話せるようになりたいです。

これからも日本語と仕事も頑張っていきます。happy01

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2014年9月 7日 (日)

巡回診療参加者の声

こんにちは.
ジャパンハートカンボジア,8月の巡回診療に参加してくださった方より感想文をいただきましたので一部を掲載させていただきます.

カンボジア事業は,短期参加の方々により支えられています.
これからも,皆様の参加をスタッフ一同心よりお待ちしております

●看護師8年目 M.Kさま(巡回診療参加)

・なぜジャパンハートの国際医療短期ボランティアに応募したのですか。

経験も知識も乏しく、英語力もなく、長期行くことも難しい。こんな状況でとても参加出来るわけがないと思い、何十年か先に行ければいいのかなと思っていた頃、ジャパンハートの活動を知りました。『英語力も経験も問わない』という言葉に勇気をもらい、また10年前スタディーツアーで行き、また訪れたいと思っていたカンボジアで活動ができると知り、すぐに応募させて頂きました。

・参加して得たもの、苦労したことを教えてください。

 カンボジアのスタッフや学生はいつも一番に動き、嫌な顔を一つもせず、一生懸命に学ぼうとしていました。確かにカンボジアは不足していることも多いけれど、勉強や仕事への熱意、誠実さ、そして家族を大事にする姿勢など、日本が学ぶべき点が多々あると感じました。

・今後の参加者へのアドバイスと、参加を迷われている方への一言をお願いします。

色々不安なこともあるかと思いますが、スタッフの方々が十二分にフォローしてくださるため、勇気を出して、参加してみてください!!

 

●看護師5年目 K.Oさま(巡回診療参加)

・なぜジャパンハートの国際医療短期ボランティアに応募したのですか。

看護師を志した頃から、看護師の資格を活かして医療の届かない地域で役立つことを行ないたいと考えていました。医療の届かない地域に医療を届けようと日々活動されている御団体に共感して、自分自身も役立てることがあれば手伝わせていただきたいと思いました。また、看護師経験 5年目になり、自分自身の立ち位置や今後の方向性を考える上でも、今回の経験を参考にさせて頂きたいと思いました。

・参加して得たもの、苦労したことを教えてください。

海外へ出ると、何が普通で、何が普通ではないのか、常識や非常識の違いを感じさせる場面にいくつも遭遇しました。しかし、国や人種、宗教が違えば考え方や見方が違うため、その価値観の多様性を認め、他者を理解しようと心がけることは、日本においても、海外においても同じ事であると気づかせてもらいました。その他にも逞しく生きている現地人や現地スタッフや学生とも交流できてボランティアに参加して良かったと思えます。

・今後の参加者へのアドバイスと、参加を迷われている方へ一言お願いします。

看護師の活躍の場が広がっている中で、一度世界へ踏み出して未知の世界を体験してみることをお勧めします。一度しかない人生で後悔しない選択をしてほしいです。

 

2014年8月14日 (木)

自己紹介 3

 

皆さんこんにちは。

 

私の名前はディマーでございます。23歳です。出身はコンポンチャム州ですが8歳の時から今までずっとプノンペンで住んでいます。

 

今はジャパンハートカンボジアで通訳のトレーニング中です。トレーニング中の通訳は3人います。私の前にブログで自己紹介しているソワナックさんとラッチャナーさんと私です。私たちは日本語学校の同級生です。毎日、仕事が終わってから日本語の学校へ通っています。pencilnight

 

ジャパンハートの団体は病院で働く事が多いので医療用語が分からないと仕事になりません。最初は困りました。でもジャパンハートの皆さんは私たちに色々ことを教えてくれました。毎日医療用語を暗記しているので今は前よりよくなりました。

スタッフの皆さんは明るく親切な人です。仕事をするときは協力的です。ジャパンハート団体で働けるのはとても嬉しいです。なぜならば今、人助けができるし、いろいろな経験が出来ます。OPミッションとか移動診療の時は患者さんが多いのでちょっと疲れますが楽しいです。happy01 

たくさんの人とお話しするときは楽しいです。

 

これから通訳者として頑張っていきます。

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2014年8月 7日 (木)

自己紹介 2

 

  皆さんこんにちはお元気ですか?はじめまして、私の名前はテイラッチャナーと申します。今年22才です。カンボジアで通訳のトリーニング中です。

今、日本語の専門学校で勉強しながらジャパンハートで仕事をしています。

私の趣味は本を読むことです。ひまな時本を読んだり友達と冗談を言ったりするのが好きです。私の将来の夢は日本語の通訳者になることです。

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 私の短所は緊張することです。私の長所は人を手伝うことです。

ジャパンハ-トで働くと健康について学ぶこともできるし、国民たちを助けることもできるし、それに自分の夢が叶えることができるのでとても嬉しいです。

ジャパンハートは無料で国民たちに治療している団体なので、これからもジャパンハートで働きつづけたいと思います。

どうぞようろくお願いします。

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2014年8月 4日 (月)

自己紹介

 

はじめまして、私の名前はソワナックともうします。日本人スタッフからはソバンナと呼ばれています。20歳男性です。出身はプノンペンから3時間離れた田舎です。今ジャパンハートカンボジアで通訳をしていますが、まだトレーニング中です。トレーニング期間は3ヵ月間で、今月が最後の月になります。

 

私は日中はジャパンハートで働いて、夜は日本語の専門学校に通っています。pencil

2年生で今年の10月に卒業します。初めて働いた仕事はジャパンハートで、すこし難しいですがとても楽しいです。スタッフの皆さんはあかるく親切な人で仕事をよく教えてくれます。これから通訳者としてもっともっと勉強して頑張っていきますsign01

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2014年7月31日 (木)

医療班の仕事

こんにちは、

皆さん、お元気ですか?

私はジャパンハートで通訳の仕事をしているマイと申します。今年25歳になりました。ジャパンハートで働いてから半年ぐらいたちます。

最近、私はしばらくブログを書きませんでした。書けなった理由は私の仕事がどんどん多くなったからです。いつも毎回手術ミッションが終わったあと、私はずっと患者さんが治るまで、田舎の病院に残って仕事をしています。ですからブログを書く時間もなくなりました。

 私の仕事はジャパンハートで働き始めた頃に比べると、仕事はどんどん忙しくなっています。医療班で仕事を半分に分けても、作る資料が多いので、私はずっと6時間ぐらいパソコンに向かっています。ちょっと大変です。wobbly

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でも仕事はやめないで続けます。なぜならジャンパンハートの団体と患者さんと自分のために働くのが好きだからです。もっともっと一生懸命仕事を頑張ろうと思っています。

p.s.恋人募集中です)

 

2014年7月24日 (木)

保健活動

こんにちは。ジャパンハートカンボジア事業、通訳のチョムランと申します。保健チームの担当です。前回、保健チームは、田舎にあるスバイチュルン高校と友好学園に、新しい授業を教えに行ました。授業の題名は「自分の健康を守る方法」です。この授業教えに行った理由は生達に正しい知識を持ってもらいたいためです。田舎にいる生徒たちはすぐ病院へ行ける場所ではありません。小さな薬局はありますが、資格をもたない薬局がほとんどなので間違った薬を売ることがあります。そこで病気になったときどうしたらいいか対処方法を少しでも持つ必要があります。教えられた知識で自分達や友達、家族を守れるように、保健チームは頑張って授業内容を作りました。coldsweats01

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カンボジアでは「保健」という授業がないので、健康を守る方法や応急手当など正しい知識は知りません。昔から続いている正しくない方が続けられています。例えば意識がなくなった人には髪の毛を引っ張ったり、踵を咬むとか。やけどの時は、はみがき粉または牛のうんちを塗るとかです。wobbly

今年は感染症についての授業を行う予定です。他には先に紹介した2つの学校以外に保健チームの活動を広げていく予定です。

もし皆様時間があれば、一緒に参加してみませんか?

 

2014年5月15日 (木)

5月3、4日 巡回診療☆

こんにちは。

日本は本日ゴールデンウイークも過ぎ暑さも日に増している頃と思いますが、皆さんいかが過ごしでしょうか。

さてカンボジアからの報告です。

5月3日、4日とチューンプレイ地区(プノンペン市から約車で2時間)2か所で移動診療を行いました。今回はゴールデンウイークの中、日本から医師2名と看護師2名が参加して下さいました。2日間で患者さんは約180人位受診され最近に比べ人数は多かったのですが、お陰で無事移動診療を終えることができました。

日本から参加していただいた先生、看護師さんの協力に感謝します。もちろんカンボジアのジャパンハートスタッフにも感謝しています。特に医療班は毎回インフォーション(移動診療の宣伝)から準備が色々あり大変だったと思います。皆さんお疲れ様でした。

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(藤田)

2014年3月 4日 (火)

2月OPEミッション参加者の声@チューンプレイ病院

はじめまして。
ジャパンハートカンボジアでインターンをしている森貞です。

実は去年の8月後半からカンボジア事務所にいるのですが、今までブログは書いてませんでしたsweat01
参加者の声もこのブログを見ている人に見てもらいたいので、重い重い腰をようやくあげて初ブログを書きます。
ちなみにジャパンハートのfacebookにはたまに登場してます。
このブログはfacebookに比べてみてる人は少ないと思いますが、どんな人が見てるんでしょう?
やっぱり多いのは短期ボランティアを考えている人ですかね?
さてさて、それではカンボジアに短期ボランティアとして参加してくれた方の声を載せます


今回は2月に参加してくれた遠藤さんの参加後の声をお届けします。


名前:遠藤 綾子さん(看護師)
担当:病棟

①なぜジャパンハートの国際医療短期ボランテアに応募しましたか

私は、医師の指示を受け、それに何の疑問を持たずに指示の範囲内のみで看護を行う日々に充実感や達成感を持てないまま過ごしていました。
そのようなとき、私は子供のころ漫画の影響で国際協力に参加したいという思いを持っていたことを思い出しました。
そして、ウェブサイトでジャパンハートの活動を知り、参加者の体験談を読み、参加者が充実感、達成感、自己の成長を感じていることがわかり、興味を持ち応募しました。

 参加して得たもの、苦労したこと

【得たもの】
観光地ではないカンボジアの素顔を見て、その国の人々の価値観を感じたことは貴重な経験でした。
この国のことを、もっと感じたい、知りたい、学びたいと思いました。
また、長期スタッフの遠山さんや現地スタッフの方々のフォローもあって、日本では看護師はできない治療方針の選択を経験することができました。
さらに、日々の業務で忘れがちだった、役割を持って動くこと、指示だけ待っていては動けないこと、そして任されればそれが自分の成長の糧になるということを実感できました。
そして、最近は感じていなかった医療知識の不足を痛感させられました。
知識がないと考える力は出てきません。今の自分には探究心が欠けており、医療が単なる作業になりつつあったことに気づけました。
達成感、充実感がもてる医療に携わりたい、医療知識をもっと高めたいと学習意欲を持って帰国できました。


【苦労したこと】
日本との医療の違いに苦労しました。
日本では臨機応変に対応できていると思って働いてきたが、全くできていないことがわかり、はじめは現場にとまどうことばかりだった。
また、患者やその家族とのコミニケ―ションに苦労しました。
現地スタッフが通訳をしてくれるものの、ジェスチャーは通じず言葉を少しでも事前学習できていれば、と思いました。

 参加前のイメージと実際の違い

メールや資料を通じて出発前から情報提供があったため、あまり違いは感じませんでした。

 今後も参加したいか

今後も自分にできる範囲で定期的に参加したいと思います。
今回参加し、今まで見えなかったことが見えてきたと感じました。
日本だけで活動していては見えないままで、見えていないことにすら気づけなかったと思います。

 今後の参加者へのアドバイス

経験に勝るものはない、何でも経験。前向きに視点を変えることで学ぶことがあります。
経験することで人生の視界が開けます。

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カンボジア MORISADA

2014年2月23日 (日)

☆日本・カンボジア絆フェスティバル☆

こんにちは♪

2月からカンボジアでアドバンスドナースとして活動している看護師の箱田です☆

ここで少し自己紹介を兼ねて、アドバンスドナースについて…

ジャパンハートの活動地である、国内僻地・離島、海外:ミャンマーを半年づつ、計1年間国際看護長期研修を行います。その後国際医療支援スタッフとして、ジャパンハートの活動地(カンボジア・バンコク・ラオス、日本僻地・離島など)で看護師として、さらに活動運営を支援するスタッフの一員として活動を行っています。

写真は現在活動中のアドバンスドナースの一部です☆

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今日は、カンボジア駐在中の休みを利用して現地人スタッフ・日本人駐在スタッフとともに
『日本・カンボジア絆フェスティバル』に足を運んでみました。

日本とカンボジア両国の文化交流を一層深めることを目的に開催されているそうです。
毎年2 月、開催場所である『カンボジア日本人材開発センター(CJCC)』の設立祝賀イベント「CJCCフェスティバル」として開かれていたそうです。2012年からは在カンボジア日本国大使館の全面タイアップにより、さらに充実した内容でパワーアップし、「日本カンボジア絆(きずな)フェスティバル」と名前を変え、現在も開催されています。

今回は沖縄民族楽器・民謡とカンボジアの伝統楽器とのコラボレーション、日本アニメ・映画、伝統文化の紹介、ODAprojects紹介など盛りだくさんの内容で、さまざまな角度から日本に触れてもらおうという工夫が凝らされていました。
また、現地にある『認定NPO法人タヤマ実践カレッジ』に通う学生さん達が、様々な露店の店員になり「いらっしゃいませー」と日本語で集客している姿、上記音楽のコンサートでは「涙そうそう」が演奏されると現地人が口ずさんでくれたり、音楽に合わせて踊りだしたり♪と自然に心が通いあうきっかけが多くありました☆

ジャパンハートで働く現地人スタッフも「タヤマ実践カレッジ」の出身者です。このフェスに100人くらい学生が参加していると教えてくれました!!
多くの現地人が日本に興味を持ち、一生けん命日本語を勉強し日本を知ろうと歩み寄ってくれていることを知り、私自身も大きな刺激を受けました。

また機会があれば、様々なイベントに参加しカンボジアを知り、交流を持っていく努力をしていきたいと思います☆

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アドバンスドナース 箱田

2014年2月21日 (金)

チューンプレイ病院の手術ミッションに参加して感じたこと

はじめまして、

私はジャパンハートのスタッフのマイと申しますscissors

今回のミッションは211~15日に行いましたhappy01
11日に関しては午後だけOPEを行い、午前中の方は患者さんがOPEをする前に診察をしますthunder 


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今回の診察での私の役割は配薬説明ブースで働いていました、今回の診察で私は通訳できませんでした
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なぜなら私は配薬説明ブースの通訳経験がありませんから
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次のミッションの診察配薬ブースではたぶん私はカンボジアの患者さんに日本語からクメール語に通訳して説明できるかなと思っています
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今回のチューンプレイ病院ミッションの短期ボランティア参加者はドクター2人、短期看護師3人でしたaries
今回の参加者はカンボジアの患者さんに優しくして、にこにこしていました
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患者さんが日本人がすごく優しいなあと思っている感じがしました。
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今回のミッションはすごくスムーズにいきました、患者さんも安全に治すこともできました
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マイ

2014年1月28日 (火)

最初に感じたこと

はじめまして。
ジャパンハートカンボジアで使用期間中のミニアと申しますhappy01

私はジャパンハートに入る前に色々な事を考えましたtyphoon
一番心配だった事は、私はまだ通訳をしたことが無いのに一般的な言葉だけでなく医療用語もあるジャパンハートで覚えることがたくさんありますが、大丈夫かな?と思いましたdespair

初出勤の日、私の自己紹介が終わった後で、皆さんからたくさんの事を教えて頂きました。
例えば、仕事の内容・アドバイス・通訳者としてどういう風に話したら患者さんが理解できるかを考えながら通訳する等ですshineshine

ジャパンハートは毎朝8時に朝のミーティングがありますschool
私のトレーニングもスケジュールの中に入っています。
トレーニングは医療用語を覚えたり、通訳の仕方、BLS、それに発音チェックがあります。
スタッフは優しくて一生懸命説明してくれますsun
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このトレーニングをすることで、ミッションの時にスムーズに仕事をすることが出来ると思います。

これからも良いスタッフになれるように頑張っていきますpencil
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ミニア

2014年1月16日 (木)

今回のOPEミッションで感じたこと

はじめまして。
私は試用期間中のマイです。

今回のチューンプレイ病院の
OPEミッションで感じたことです。
今回のミッションはドクターは少ないですが、チューンプレイ病院のドクターであるキム先生とナル先生が手伝ってくれました。
今回は皆さんのおかげですべてのOPEは問題なく終わることが出来ましたconfident

次の日に
OPEがあるので、前日のOPE後に看護師とドクターが一緒に器械や布・ガウンを準備しましたt-shirt

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皆さんは忙しいけど、頑張ってお互いに手伝って協力します。
WARDで働く人もOPE室で働く人も疲れてますが、患者さんの為に疲れることは考えないで働きます。
今回のOPE室は皆さん楽しかったと言いました。
私にとっては、なるべくもっともっと仲良くなってもらいたいですheart04
今回だけでなく、次回も、その次も、ずっと。

私は今回のミッションでトレーニングが終わりました。
もしこの後もジャパンハートで仕事を続けることが出来るなら、私は試用期間中のミッションよりもがんばろうと思いますrock

ジャパンハートのスタッフと短期の方は全員優しいですsun
皆さん本当にありがとうございます。


Mey
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2013年12月31日 (火)

BLSに参加して感じたこと


ジャパンハートの保健チームのチャムランと申します
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BLSに参加して良かったと思いますsun
以前は私は
BLSについてよくわかりませんでしたdown
参加する時には私だけじゃなくてジャパンハートのスタッフも人形と練習しました。

BLSの正しい方法に関して理解できましたconfident
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BLS
を勉強する理由は、もし患者さんの意識がなくなったときに、私たちがすぐにBLSを行えば助かる確率が高いからですnote
もし
BLSの授業に参加しないと助け方がよく分かりませんdespair
だから患者さんの意識が戻る確率が低いです。

BLSについて定期的に新しい方法がアップデートされますから、もし私たちが勉強とか復習をしないと患者さんを助けれません。だからBLSについての知識が必要なので私たちが時間があれば一緒に練習しましょうgemini
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2013年12月27日 (金)

現在医療班が準備している事

ジャパンハートカンボジア医療班のスレイモンです。snowsun

こんにちは。皆様、お元気でいらっしゃいますか。happy02lovely

1月の手術ミッションをもうずくしますので、現在色々な仕事をしています。今医療のメンバーは3人います。現地スタッフは2人、日本人の看護師は一人です。 色々な仕事を分けて、医療班の物を整理して、患者さんのカルテを整理して、手術できる患者さんを選んで、オペリストを作ります。次の日手術できる患者さん に連絡します。phonetosign02

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手術する前に患者さんの種類を間違えないように、患者さんのカルテを一人ずつ準備しなければなりません。カルテの中は色々な種類の用紙があり、何種類ものジャパンハートと病院の用紙があります。ですので、現在医療班は忙しいです。pencilpunch

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2013年12月16日 (月)

通訳の医療トレーンニング

   ジャパンハートカンボジアの中にはカンボジア人の看護師はいません。医療活動を行うときに短期で来られた方とジャパンハートの研修生が協力して参加してくれています。

 

カンボジア語は別の言語と比べて難しいです。日本人には特に発音が一番難しいといわれています。患者さんと会話するときにカンボジア人の通訳を使わないといけません。

そのため、ミッションをする前に私たち通訳はトレーニングを受けています。

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消毒の方法とか手術室の介助の方法とか、滅菌の方法とか、機械洗いの方法とかも勉強会に参加できる機会をジャパンハートが作ってくれました。

 

今回は12月の手術ミッションが近づいているので全員のカンボジア人の通訳は心臓マサージの方法の復習を行いました。こういう勉強会をすることはとても必要性があると思います。

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心臓マサージがしっかりできると手術した後と手術する前の患者さんの命を助けられます。また、患者さんだけではなく、自分の家族や周りの人も助けることができます。

ジャパンハートは私たち通訳に医療知識を与えてくれて私たちは医療者ではないけれど、自信を持って通訳をしながら患者さんの近くに安心に接していけています。

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次の目標は医療用語だけではなく、様々な疾患の手術の流れの勉強ができるようになることが目標です。

 

カンボジア事業のダニー

2013年12月 9日 (月)

患者の一番身近なヘルスセンター

 田舎に住んでいる人たちは病気がある時や子供を産む時、ヘルスセンターに連れてきます。なぜかというとヘルスセンターは一番身近な場所ですから。hospital

 ですので、ヘルスセンターで働いている医療者はとても必要だと思います。看護師と助産師の専門に加えて色々な応急手当ができればとても大事なことです。good

例えば:赤ちゃんが産まれたあとで意識がない場合は助産師が早く乳児のBLS を行ないます。それだけじゃなくて、村の人たちの生活に関して多くでた問題はやけど、出血、骨折、虫とか蛇などに刺された時にすぐに正しい方法で処置できればとてもいいことです。もし正しい処置をしない場合は患者さんにリスクがあるし別の病気になって完治しにくくなると思います。sadtyphoon

 2011年にジャパンハートは友好学園で高校の10年生、11年生と12年生に大人のBLS、出血、骨折、虫とか蛇などに刺されたときの内服についての授業をおこないました。その学生たちは医療者ではないけど、勉強のために家族からはなれて学校の近くに友達と生活をしています。もし、色々な問題があればおたがいに助けられます。booksun

 2012年にPrey veng Peareng 地区の15か所のヘルスセンターで大人と乳児のBLS、溺水と異物除去をおこないました。sun

 2013年にKompong Cham Cheng Prey 地区の4か所のヘルスセンターで大人と乳児のBLSをおこないました。ribbon

 ですので、正しい方法で処置ために、私は医療者ではないけどまたジャパンハートはヘルスセンターで色々な勉強会があれば楽しいみに参加したいと思っています。hearthappy02 Kimsreang.

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2013年12月 4日 (水)

モバイルの活動

ジャパンハートカンボジア医療班のスレイモンです。lovelynotes

    モバイルの活動は、患者さんが手術することが出来る病気を持っているのかを確認して選ぶことです。bellsmile
    モバイルはだいたい田舎で活動をしています。場所は3ヶ所あり、チューンプレイ病院や、
ペイリアン病院やローカコーン病院や3ヶ所の州のヘルスセンターなどで活動をしています。モバイルの活動は二日間かかります。参加者は日本人のお医者さん、カンボジア人のお医者さん、日本人の看護師達です。患者さんを選ぶ人数は70人から105人までです。hospitalraingood
      
モバイルの活動の期間は午前8時半から12時、午後は12時半から17時です。プノンペンオフィスから病院まで2時間くらいかかります。buscarup

    モバイルの活動の時は昼ご飯を食べる時一緒に食べられません。食べる時は交代です。restaurantcafebanana

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皆様、是非一回カンボジアのモバイルの活動に参加して下さい。

スレイモンlovely


2013年12月 2日 (月)

手術ミッションで感じたこと

手術ミッションをするとき、手術を受ける患者は多いですが、私の気持ちは嬉しかったですconfident
なぜなら、自分の国民達を助けることができますから。

患者達は、遠い場所から来る人、近い場所から来る人様々ですcarouselpony
患者達は、自分の病気を治すために、日本人の先生達に手術してもらいました。
手術した後、患者達は、スマイルになってうれしかったですgood
私もジャパンハートのスタッフとして無事に終わって良かったです
大好きな患者達が、皆で傷跡がよくなって、スマイルを出して家にかえられますようにwink

日本人の先生達とナース達には、カンボジア人の患者達をたくさん助けてくれて、感謝申し上げます。
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2013年11月28日 (木)

どきどき試験を待ってます。

 毎年8月5-6日にカンボジアの高校の12年生の卒業試験をします。

9月31日に結果がでます。その結果のとおりに成功した学生たちは正式に大学に入れます。そして9月の真ん中から大学ははじまりました。sun

でも医学部を希望する学生たちは卒業試験の結果だけでは医大学にまだ入れません。なぜかというと医大学入学前にまた試験をしないといけないですから。hospital

その試験は高校12年生の試験と違います。医大学を入る前の試験は数学、生物学と化学です。

今まで医大学の試験の日にちがまだ出てませんから、医学部に入学したい学生はずっと待ったり試験のためにprivate classで勉強しています。

もし 医大学の試験に成功できない場合は一年間を損します。なぜかというと医大学以外の大学は三ヶ月前に授業をはじめましたから。rain

特にSvay Chrom 高校の二人一番えらい学生と友好学園の三人一番えらい学生はジャパンハートの奨学金生を選んでいるので、もし試験に成功できない場合はとても残念なことです。一年間を損したりジャパンハートの奨学金生になれません。typhoon

 ですので5人のジャパンハートの奨学金生予定だけじゃなくて私も医大学の試験の日にちと試験の結果をどきどきしてまってます。eyeear Kimsreang.

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2013年11月22日 (金)

久しぶりの産婦人科

typhoonジャパンハートカンボジアでは2013年11月11日から15日までチューンプレイ病院で産婦人科の手術ミッションを行ってきました。産婦人科の手術ミッションを行うことはとても久しぶりです。
1月から10月までは一般外科と形成外科ばかり行っていました。短期の方は6人、医師は3人、看護師は3人でした。手術した患者さん数は30人でした。
患者さんの病名は子宮脱と卵巣のうしゅと卵巣きんしゅでした。
日本人の先生たちは皆さん優しくて、明るい人ばかりです。capricornus

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手術の前に再診をした時にほとんどの患者さんは手術を希望する方が多かったです。restaurant

なぜならば、ジャパンハートで手術できることは無料だし、とても安全ですから。

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もう一つは生活する上でとても困っています。例えば、田んぼの仕事したり、家事の仕事をしたり、商売をしたりする時に子宮が落ちてきて、とてもつらいです。手術をしないと仕事が出来なくなったり、自分の家族を支えることが出来ません。

手術を受けた患者さんはジャパンハートの先生に手術をしてくれて何よりうれしいといってくれました。手術をした後で、安心して家族をサポートするため仕事をこれからもっと頑張りますと言ってくれました。患者さんはほぼ退院できていますsun

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今回のミッションも安全に終わることは皆さんが頑張ったおかげです。cloud

患者さんが退院する時にいい笑顔を見るために頑張ります。pisces

ジャパンハートカンボジア事業ダニー

 

2013年10月30日 (水)

オペミッションの活動

カンボジアジャパンハートの医療班のスレイモンです。sunlovely

皆様、こんにちはnotehappy02 お久しぶりです。noteshappy01

オペミッションは患者さん手術して治療する活動です。一回のミッションでは一週間くらいかかります。手術する患者さんの人数は30人くらいから40人までです。日本人とカンボジア人のお医者さんと看護師さんが協力しています。日本人のお医者さんと看護さんは短期間で参加している人と長期間で参加している人がいます。goodhappy02up

Img_1520_2                         手術中の写真

 

活動時間は午前8時から12時まで、午後14時から17時までですが、オペミッションの時は終わる時間が遅くなる時もあります。時々、朝御飯や昼御飯、晩御飯が遅くなる時もあり、夜ミーティングもして、早番もして、夜勤もします。nightpunch

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    吉岡先生と夜中のミーティンの写真upwardright                       夜遅い晩御飯の写真upwardright 

 

昔から今まで3個所で手術の活動をしています。チューンプレイ病院とペイリアン病院とカルメット病院です。hospitalpencil
皆様、是非一回カンボジアのオペミッションに参加してください。heart01happy02note

Photo1111_2                  短期参加者との集合写真upwardright

スレイモンnotehappy02

2013年10月18日 (金)

チューンプレイ病院の紹介

heart04  ジャパンハートカンボジアは2010年にコンポンチャム州チュンプレイ病院で活動を開始しました。sunsnow

この病院の建物はポルポト政権(1975年から1979年まで)の影響でひどく破壊されました。現在はスタッフは30人で、科は小児科・外科・結核科・産婦人科・救急科があります。six

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チューンプレイ病院は周辺地域の20万人の患者さんをカバーしているところですが、近くに病院が少ないため、この病院を受診する患者さんはとても多いです。typhoon

チューンプレイ病院はプノンペンから車で2時間半かかります。行く道は田んぼと牛と鳥ばかりのため、この病院までずっと自然の風景を眺めることが出来ます。freearies

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巡回診療のとき手術が必要な患者さんを選定したので、2013年の1026日から31日まで形成外科を中心として行う予定です。 up40人の患者さんを手術する予定です。cd

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d-point今回のミッションを順調に進めるように私はほかのスタッフと協力していきます。misttyphoon

ダニー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年10月16日 (水)

手術室に入った感想

こんにちは!ジャパンハートのチャムランですup

前回の手術ミッション参加してた時、私は手術室働きましたdiamond
手術室に入る前は緊張すると思いました
なぜかと言うと手術室に入ったことがありませんから。
ただ入ってみると、嫌な気持ちとかありませんでしたhappy01

その時、日本人スタッフとかカンボジアスタッフよく私に機械の名前だけではなくいろんな医療に関する言葉も教えてくれました。
それに初めて入るから自分失敗することもある、びっくりすることもありましたcoldsweats02
ただ私は新しい経験ももらえました。
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これから
も手術室また働きたいですeyeglass

2013年10月11日 (金)

移動診療について

 cancertrainカンボジアでは1ヶ月に一回、巡回診療を行っています。ariespresent行う目的としては手術をご希望する患者さんを診察し、手術が必要な患者さんは手術ミッションの時手術をします。suntyphoon

  遠い所にすんでいる国民にジャパンハートの医療サビースを提供できるように毎回同じ病院と診療所で行うことではなくて毎回違う病院と診療所で行っています。snow一回の診療は二日間、一日に80人の患者さんを診察しています。birthdayheart01

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 annoyジャパンハートのことは多くの患者さんに信頼されているため受診に来てくれる人数は非常に多くて、clubkissmark一回200人ぐらいでした。heart04scissors診られない患者さんには次ジャパンハートが来るときに来てくださいと私たちがやさしく説明をしています。noteenterある患者さんはジャパンハートの医療サビースを受けるため、何回も来た患者さんもいました。fullmoonbell

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  2013108日と9日にチュンプレイ病院とソンポンチェイいう診療所で行ってきました。phonetoloveletter対象の患者さんは一般外科と産婦人科と形成外科で141人を診ました。upannoyribbon
私は患者さんに医療サビースを提供することともに、温かさとやさしさを与えるようにジャパンハートで仕事をがんばり続けていこうと思っています。recyclespacrown

ダニー

 

2013年10月 1日 (火)

患者さんの気持ち

 プノンペンから150kmぐらい離れると、カンボジア人の田舎の生活を見る事が出来ます。田舎に住んでいる人たちは毎日農家のことをしていてとても忙しいので自分の健康に関してはあまり気にしません。rain
なぜかというと、病院で治療をしたら、おがかかるし、入院期間もかかるからです。病院に行く代わりに、病気がある時、カンボジアの伝統的な薬を使います。eye
暫く伝統的な薬で治療しても治らない場合は、最後に病院に連れていきます。
 
 その時点で病院に連れて行くので治療が遅くなったこともありました。hospital
ある人は生まれてからずっと病気を持っているままで死ぬまで治療をできません。typhoon
でも幸いなことにカンボアでのジャパンハートの医療活動は田舎で無料で治療します。そのため、多くの田舎に住んでいる人たちは治療のために時間がかかっても、痛くても、治療をするために遠い場所から子供、親戚達を頑張って連れてきます。
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 外国医療者とその治療のことは信頼が高いけど、裸を見られて恥ずかしいことも多いです。ですので、私たちジャパンハートの通訳は患者さんにもっと優しくして、仲よくすることがとても大切なことだと思います。
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スリエン

2013年9月18日 (水)

ジャパンハートでの初めての活動

私はジャパンハートでトレーニング中のスタッフのチョムランともうしますhappy01

私はジャパンハートの仕事はすばらしいと思います。
なぜならこの仕事は貧しい患者さんの病気を治す手伝いができるだけでなく、自分も多くの人とコミュニケーションができます
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最初のミッションに行った時、私の気持ちは本当に緊張したりびっくりすることがありました
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もう一つは貧しい患者さんに会った時、こんなにも病気も人がたくさんいるのだと思い、かわいそうとかんじました。
しかし、患者さんのスマイルを見る為に、私はなんでも手伝いたいと思いました
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それに、ジャパンハートの皆さんはいつもお互いに協力しています。
これはいい習慣です。

だから、これからもジャパンハートの仕事を続けていきたいです
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2013年9月16日 (月)

自己紹介とモバイルの感想

はじめまして!
カンボジアジャパンハートのウィトゥーと申しますhappy02

初めてモバイルに参加してとても楽しくて感動しましたcrying
病院の前に大勢の患者さんが並んでいて、看護師と医師待っていました。

患者さんたち ほとんど貧困な人ですから、いい医師に診てもらう事ができません。ジャパンハートの医師にかかってから よかったなと答えてくれました。患者さんたちがわざわざ 遠くから来てくれて有難く思います。

私は 医師じゃないですけれども、そういう活動に参加することが出来たり、貧しい人達を助けられたり日本人と会話出来るチャンスがあったりして嬉しいなと思っております
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またこれから 頑張ります。よろしくお願いしますscissors

ジャパンハートカンボジア vitou

Vitousan

2013年9月14日 (土)

短期参加者

カンボジアジャパンハートのスレイモンです。notelovely

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月の23-28日までのミッションを無事に終了しました。happy02
今回のミッションの手術した患者さんは35人いました。notegood
今回のミッションは短期参加者は全員で9人、お医者さん3人、看護師さん4人、学生さん2人でした。
お医者さんはカンボジアのいる間ずっと患者さんを手術してくれました。看護師さん達も患者さんを優しくケアしてくれました。本当にありがとうございます。とてもカンボジア人達は助かりました。また学生さん達もカンボジアに来らくれて、カンボジアの色んな医療の事に知りたくて、色んな事を手伝ってくれて、本当にありがとうございました。lovelyPhoto111_2

そして学生さん達は将来カンボジア人達を助けたいと言ってくれました。この言葉を聞いた時にはすごく嬉しかったです。短期参加のお医者さんや看護師さんや学生さん達をカンボジアはお待ちしております。sunhappy02

スレイモンtyphoonnote


2013年8月16日 (金)

医療通訳の経験

  私は小さい頃によく病気にかかりましたsunup

病気になる度、両親に病院に連れて行かれ、病院に行くことが嫌いになりましたsprinkle

将来は大きな国際団体の事務員として働きたいという夢を持ちましたが、ジャパンハートに入って医療の通訳者になるとは全く思っていませんでしたlovely

医療の通訳は一般的な通訳と違いますcrown

私はこれまでに3年間医療通訳者として働く中で、困ったことがいくつかありますcapricornus

今回はそれを、紹介したいと思います。

1.  私は医療者になる勉強をしたことがありません。

そのため、医療専門用語はまだ分からないものもありますdespair

2. 田舎に住むだいたいの村人の理解力はまだ限りがあります。

難しい医療用語を使うと患者さんは、なかなか理解することができません。

そのため、言葉を使うときは、簡単な言葉に変える必要があります。

3. 痛みを表す表現によく悩まされました。

例えば、『頭がガンガンする』や、『胃がむかむかする』や、『体がぞくぞくする』などですsoccer

カンボジアにもこういう表現はありますが、なかなかカンボジア語にぴったり合う言葉が見

つからない事が多いです。

他にも違いはありますthunder

一般的な通訳は大事なポイントだけ伝える事がありますが、医療の通訳は患者さんが言っ

たことを全て医師に伝えないといけませんmoon1

なぜなら、通訳は医療を専門とする人ではありませんcafe

通訳の時に患者さんの言葉を省略した場合、治療に必要な情報が入っているかもしれな

いからですbank

患者さんの安全を第一に医療を提供するためにも、このポイントはとても注意する必要が

ありますfish

私は、医療者と患者さんの言葉を正確に、そしてスムーズに通訳できるよう、これ

からも医療に関わる知識をもっと身に付けていこうと思っています。nightimpactnewsearch

 

 

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sixこの写真はチュンプレイ病院で手術ミッションの時 短期で来られた麻酔先生がスパイナルの注射の仕方を現地のスタッフに指導しているところですsun

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2013年8月 3日 (土)

手術ミッション後の居残りケア

sunCambodia 研修生の伊藤ですsun

今は7月に行った手術Mission患者さんのケアの為、田舎にあるチューンプレイ病院で居残りケアを行っていますcancer

居残りケアは、Mission終了後、短期参加者・Staffが帰って行ったあとも、病院に看護師1名・通訳1名が居残りをし、退院や通院フォローが終了するまで現地でケアをすることですdog

2人ぼっちで寂しさはありますが、やっぱり現場で働く事が大好きな私は、毎日患者さんとゆっくりと触れ合える時間を過ごせることに、喜びを感じていますheart04heart04

初めて診察した日から、入院/手術/手術後/退院までを全てそばで見守ることが出来る、処置することが出来るなんて、本当に素敵なことhappy02

言葉は通じなくても、毎日関わることで何かが通じると私は信じていますcherrycherry

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居残り中に残っている患者さんは、感染してしまった患者さんや大きな手術をされた患者さんがほとんどですtyphoon

この状況で、ケアができる看護師が自分一人であるため、処置をする時は、とても緊張しますし、毎日

flair『昨日より悪くなっていませんように・・・・』

flair『早く傷が治りますように・・・・』

flair『手術してよかったと、笑って帰れますように・・・・』

と祈りを込めてケアに専念していますdiamond

でも、私は決して、私だけの判断で行動しているのではありませんpaper

毎日傷の写真を撮影し、体温や本人の生活や思い、傷の状態・処置した内容についてなどを報告書として記録し、事務所にいる看護師や、日本に帰国された医師へメールで報告しますwink

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そうなんですsign03

患者さんを目の前に処置をしているのは私ですが、そのBackには共にMissionをしてきた看護師・医師が一緒になって患者ケアに参加してくださっているのですcloverclover

離れていてもshineJapan Heartのチーム医療shineは健在ですscissorshappy02

日本に帰国された医師や看護師の方も、カンボジアで手術した患者さんが心配でしょうし、本当は自分が毎日関わりたい!処置をして退院まで見守りたい気持ちでいっぱいでしょうspade

居残りケアをしていない間、私も同じような気持ちで事務所のパソコンに向かって、必死に傷の観察をしていましたconfident

私は、そんな短期ボランティアの方々の気持ちを無駄にしないよう、

そして、一緒になって患者ケアができることを考えて、毎日できるだけ詳細に報告書を記載していますupup

私が自信をもって患者さんのケアに関われるのは、他でもなく、Backで見守って下さる、そしてアドバイスを下さる医師・看護師の存在があるからですnote

みんなの気持ちを背負って、明日も私は患者さんのケアの為病院に向かいますconfident

そして、1針1針、1傷1傷、丁寧に処置をしていきたいと思いますup

全ての患者さんが笑顔で退院した時、傷だけでなく、その笑顔も一緒に報告書に貼り付けようheart011375199250953_2

JapanHeart Cambodia 研修生:伊藤 千晶

2013年7月31日 (水)

絵顔

カンボジアジャパンハートの医療班のスレイモンです。note

 

皆さん、こんにちは!!!

 

今回のオペミッションは二つ続いてありました。一回目は、712日から16日までの一般外科のオペミッション、2回目は、19日から23日までの形成外科のオペミッションをして、無事に終了しました。good

全員手術した患者さん数は39人です。1回目の手術した患者さんは全員無事に完治し退院していきました。happy02happy02

現地スタッフと長期研修生の看護師も少し疲れましたが、退院して行く患者さんから笑顔でジャパンハートの活動とサービスを褒めてもらい、すごく嬉しかったです。力強さも感じました。lovelyPhoto12

私は、カンボジアの人達を助け続けたいと思います。happy02pencil

 

スレイモン

2013年7月10日 (水)

リーダーの思い遣り

私はシムと申します

医療班リーダーの役割は2ヶ月に経ちました。
ジャパンハートのスタッフになり、いつも医療班の仕事を実際に自分でしていました。
そのため、部下に指示を出す習慣が今までなかったです。しかし、リーダーになり部下の
気持ち、健康や能力知識を見ながら仕事を任せ、皆が動きやすいように指示を出せるように日々頑張っています。
これからも皆さんと協力してジャパンハートの事業を成功させようと思っております。
ご協力をお願いいたします。
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消毒の勉強会の写真です

2013年7月 5日 (金)

居残りケアの生活               

カンボジアジャパンハートの通訳者のスレイモンです。typhoon

居残りケアとは、通訳者と看護師1人ずつ村に残り、手術後入院している患者さんのケアをする事です。happy02

居残りケア中も仕事の時間はオフィスと同じです。午前中8時から12時まで、午後は2時から5時までです。居残りの仕事以外にも、オフィスの仕事もしますpencil

居残り期間中は、外食する事が多く、市場の人やたくさんの患者さんにも会いました。その時患者さんにジャパンハートの活動とサービスも褒められました。例えば、医者の経験も良く、看護師やスタッフ達も優しいなどです。smile

田舎では、色々な食べ物が安くて、美味しいです!gooddelicious

ミッション期間中は、大変な事もありますが、田舎の生活のほうが楽しいと思います。lovely

 notenoteスレイモン

 

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